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薬業学科

薬剤師アシスタントと登録販売者、あなたは2つのどちらを目指す?

患者さんと薬剤師、患者さんと薬をつなぐ医薬品のスペシャリストを目指す!

身体や命に影響を与える薬を扱う仕事は、世の中に欠かせないとても重要な仕事です。
薬業学科では、身体のこと、病気のこと、薬のことをなどを学び、医薬品を扱うための高い知識と専門性を身につけます。
薬剤師のサポートや、登録販売者として医薬品を扱い、健康な生活を守る医薬品のスペシャリストを目指します!

薬業学科4つのポイント

  1. 登録販売者とは?
  2. 薬剤師アシスタントプラス1
  3. 登録販売者プラス1
  4. デュアルシステム

ポイント1·登録販売者とは?

医薬品の専門家「登録販売者」
一般用医薬品の約95%を販売できる!

一般用医薬品は要指導医薬品から第三類まであり、「登録販売者」が扱える第二・三類は、一般用医薬品の約95%を占めます。
つまり「登録販売者」は薬剤師に代わりほぼ全ての薬を販売できる資格。
急成長を続けるドラッグストア業界、医薬品販売、薬剤師不足などの状況の中、「登録販売者」の活躍の場が広がっています。

一般用医薬品の種類

薬剤師アシスタントプラス1

薬剤師アシスタントプラス1について、もっと詳しく!

ポイント3·登録販売者プラス1

登録販売者プラス1について、もっと詳しく!

ポイント4·デュアルシステム

業界のニーズに合わせて、一般用医薬品を販売できる「登録販売者」資格を在学中に取得可能!

薬剤師に代わり、薬局やドラッグストアで一般用医薬品を販売できる登録販売者。ドラッグストアコースとビューティー&ヘルスケアコースではデュアルシステムによる店舗実習で学び在学中の取得を目指します。
通常より、1年早く店舗管理者にステップアップできる また、就職後は店舗管理者(薬事法で定められた薬店の管理者。薬剤師または登録販売者。)へのステップアップにも経専医療は有利です! 通常、店舗管理者になるためには就職後2年間の実務経験が必要ですが、経専医療では在学中の店舗実習の1年間がカウントされるため、 就職後1年で店舗管理者を目指す条件を整えることができます。

午後からの店舗でのアルバイト実習で、豊富な実務経験が積め、就職につながるチャンスも!実習はアルバイト収入も得られます!

デュアルシステムでは、午前中は学校での授業。午後からはドラッグストア店舗での実習を行います。 専門的知識と実務経験をバランス良く積める実践的なカリキュラムです。また実習期間が1年以上と長期にわたるため、 実習先から内定を頂き、就職が決まる学生もたくさんいます。店舗での実習はアルバイトとして扱われているため、 アルバイト収入も得ながら学べる嬉しいシステムです。

デュアルシステムについて、もっと詳しく!
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