患者さんと医師や看護師とのパイプ役として活躍する、クラークを育成するコースです。 医療スタッフのサポート、診療前の患者さんへの問診、入退院の手続きなどの業務を担当するための、幅広い知識と技術を身につけます。 1年次後期に「ホームヘルパー2級」を取得し、2年次の「診療補助実習」で患者さんを手助けする介助技術を確実に身につけていく、実践的なカリキュラムが特徴です。
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看護師をサポートするための、バイタルサイン(体温や脈拍、血圧)のチェックやベッドメイキング、食事介助などの技術を身につけます。さらに、医師の診察を補助するための、回診の準備や減菌処理なども学びます。
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ホームヘルパーに必要な、お年寄りや障がいを持つ人の日常生活を支える技術を習得。入浴や食事の介助技術をはじめ、精神的なサポートをするための患者さんの心理やコミュニケーション方法も勉強します。
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身長·体重など赤ちゃんの身体的な成長過程や、ことば·運動機能などの発達過程を学習。乳幼児の日常生活についても学び、小児ケアに必要な、発達段階に応じた適切な対応をするための援助方法を学びます。
- 受付シミュレーション
- 医療保険制度Ⅰ
- 電子カルテ
- レセプトチェック
- 薬剤と疾病
- ホームヘルプサービス
- 会話法
- サービス接遇知識
- 診療補助実習
- 小児レクリエーション
- 就職・筆記試験対策
- 小児看護学
- 医療事務
- ホームルーム
- 心理学
- 医療事務コンピュータⅠ・Ⅱ
- パソコン(エクセル)
- 手話
- 医療秘書対策Ⅰ・Ⅱ
- パソコン(ワード)
- 卒業研究 他
気配りが大切なクラークの仕事は
魅力がいっぱいです!
私がメディカルクラークを目指したのは、院内を走り回る女性を見たのがきっかけです。その方はレントゲンを運んだり、患者様を検査室へ案内したり、患者様と笑顔で話していたり。名札を見ると「クラーク」と書いてあり、私もこの仕事がしたい、と思いました。 最初は自分の業務だけで一生懸命でしたが、今はどうしたら患者様がスムーズに診療を受けてもらえるか考えるようになりました。気配りが大切なので、「もっとこうすれば良かった」と反省もありますが、それをバネに成長できるのもクラークの良さだと思います。
クラークとしての実践的な勉強が
しっかりできる学校です!
経専医療は医療事務はもちろん、しっかりと「クラーク」としての勉強ができる学校だと思います。血圧測定など病院業務のなかで必要なことも、現場と同じ機材を使って授業をするので、実践的なことが学べました。少人数制で先生との距離が近かったので、疑問があったらすぐに質問する、という習慣が身についたことも役立っています。 これから経専医療でクラークを目指す皆さんも、授業や毎日の生活での“気づき”の力を大切にして頑張ってください。
















