病院・クリニックでの事務と、調剤薬局での事務の両方を学ぶことができるのが、このコース。「薬剤と疾病」をはじめ、「調剤アシスタント実習」、「調剤事務コンピュータ」などの実習科目まで、 調剤事務に関わる専門的な科目を多く取りいれ、現場で求められる知識と技術を身につけます。 さらに、事務スタッフとして大切な「サービス接遇」などの授業も充実しています。
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処方せんを受け取り、調剤薬局で薬をもらう場合の薬代の計算方法を学習。医療機関の計算方法と異なるため、調剤薬局で働くために必須の知識です。薬剤の在庫管理や電話応対などの接遇マナーも学習します。
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薬剤師をサポートするために必要な、現場での器具の操作技術を習得。また、処方せんの見方などを学び、実務で薬剤師を補助できる力を養います。
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現在ほとんどの調剤薬局で導入され、薬局事務が活用している「調剤事務コンピュータ」の仕組みと操作方法を学びます。基本的な使い方から、正確な業務を行うためのより高度な知識や技術を高めるための授業です。
- 受付シミュレーション
- 薬剤と疾病
- 調剤アシスタント実習
- レセプトチェック
- サービス接遇知識
- 調剤事務コンピュータ
- 会話法
- 就職·筆記試験対策
- 電子カルテ
- 医療事務
- ホームルーム
- 心理学
- 医療事務コンピュータⅠ·Ⅱ
- パソコン(エクセル)
- 手話
- 医療秘書対策Ⅰ·Ⅱ
- パソコン(ワード)
- 卒業研究 他
- 医療保険制度Ⅰ
- 調剤事務
経専医療で取得した資格や
学んだことは現場に直結しています!
私は最初から薬局で働くことを目標に経専医療に入学したんですが、実際に薬局で働いて、学校の授業で勉強して取得した資格は就職にも実務にも直結していると実感しました。一緒に頑張ってくれた友達や先生がいたから、今、ここで働けていると思います。薬剤についてのいろいろな勉強はもちろんですが、OTC(薬局で販売する一般用医薬品)を紹介するPOPを作るときにもパソコンの授業で学んだことが活かせたりと、どの科目も現場につながっているのが分かりました。
いつも患者様を一番に考えて
仕事をしています!
ノルデン薬局では受付、会計、日報・月報・処方せんなどの書類管理、レセプト請求など、薬局での事務全般が、私の仕事です。いつも患者様を一番に考えて仕事をするように心がけているので、定期的に通われている患者様に気軽にお声をかけていただいたときや、ちょっとしたことでもお礼の言葉をいただくと、「この仕事を選んで良かった」と感じますね。就職して6年目ですが、まだまだ経験のないことや知らないことがあるので、毎日の業務から知識やアイディアなどをもっともっと勉強していきたいです。
















