入学した学生全員がほぼゼロの状態から学び始める医療・薬業の専門分野。それでも卒業時には、1人平均10種以上の資格を取得、多くの学生が医療・薬業業界へ業界就職をかなえています。それは、少人数で学生一人ひとりのレベルに合わせた「わかりやすい授業」のサポートがあるから。また学科ごとに段階的にレベルを高めて成長を実感できるシステムで、学びをサポートしています。

経専医療の授業の基本は少人数制。同じ授業で学んでも一人ひとりの理解のスピードは違ってくるもの。それをクラス担任が把握し、勉強の進み具合や資格の取得状況に合わせて授業を行います。わかるまでくり返し学べるので、はじめは出来ないことが自然とできるようになっていく授業です!

医療事務系の資格では取得状況に応じて、クラスを編成して学びます。はじめは基本的な資格から、だんだんとハイレベルな資格へとチャレンジしていきます。特に医療事務の資格は在学中に7回の受験ができるので、資格合格まで何度でも先生が指導をしてくれます。
一人ひとりの習得の差が激しいのがパソコンの授業。経専医療ではパソコンもレベルごとに分かれ学びます。はじめのうちは基本操作や用語も難しく感じるので、基本から丁寧に指導していきます。高校でパソコンに慣れている学生はその段階から学ぶことができます。

※「医療事務管理士技能認定試験」より上位資格の「診療報酬請求事務能力認定試験」合格者は「医療事務管理士技能認定試験」を取得していない場合でも、「介護事務管理士技能認定試験」に進むことができます。医療事務系の資格は何度も受験のチャンスがあるので、不合格になっても再チャレンジができるので安心です。

基本となる医療事務を2年間で、卒業後即戦力として活躍できるよう段階的にレベルアップしながら学びます。さらに目指す分野の専門知識も少人数制のコースで習得できます!

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