病院やクリニックなどでの受付、会計業務を行う医療事務、また医療秘書として病院長や医療スタッフの業務をサポートできるチカラを身につけます。医療機関で特に求められる幅広い医療文書作成ができる能力や、電話応対など接遇マナーを学び、医療機関で活躍できるスペシャリストを目指します。
さらに「眼科検査」などの専門分野も習得していきます。
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医師不足の中で、医師の事務作業を軽減させるために生まれたのがドクターズクラーク。この授業では診断書·証明書·処方せんなど医療文書作成を学びます。医療文書作成能力を身に付け、資格取得も目指します。
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ビジネスシーンでの電話のかけ方の知識、基礎技能、実践を行います。実際の医院での業務を想定しながら、電話での診療予約受付などの電話応対全般を実習を通して習得する授業です。
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メガネやコンタクトレンズを作るときに行う視力検査や眼圧測定など、検査に関する技術を身につける授業。医療現場で実際に使用されている医療機器を用いて、眼科で行われる一般的な検査技術を学びます。
- 受付シミュレーション
- 医療保険制度Ⅰ
- 電子カルテ
- レセプトチェック
- 薬剤と疾病
- ドクターズクラーク
- 会話法
- サービス接遇知識
- 眼科・コンタクト
- スタイルアップマナー
- 就職・筆記試験対策
- 電話活用技能
- 医療事務
- ホームルーム
- 心理学
- 医療事務コンピュータⅠ·Ⅱ
- パソコン(エクセル)
- 手話
- 医療秘書対策Ⅰ·Ⅱ
- パソコン(ワード)
- 卒業研究 他
一日1000件を超えるカルテを扱い
毎日が充実しています!
私が勤めている札幌厚生病院は大規模な病院なので、カルテの管理を行う専門の部門があります。私はそこで外来の患者さんのカルテを準備したり、診療報酬明細書(レセプト)業務を担当しています。同じ部署には8人のスタッフがいて、扱うカルテは1日約1300件。病院の各科からカルテを回収してくることも私の仕事なので、走り回りながら頑張っています。そう聞くと大変そうに感じられるかもしれませんが、一生懸命に取り組める仕事に就けて、充実した日々を送ることができています。
繰り返し練習したレセプトの勉強が
今とても役立っています!
経専医療では手書きでレセプトを書く練習を毎日毎日して、最初の頃は本当に苦労したのを覚えています。でもそのおかげで今、カルテに書かれている内容に対してレセプトにミスや足りない情報があると、すぐ気づけるようになりました。在学中に「診療報酬請求事務能力認定試験」などを受けるために、必死で覚えた内容も現場で活きています。検定前はナーバスにもなりましたが、友達と励まし合い乗り越えられました。そんな風に何ごとにも一丸となって取り組んだクラスのみんなは、今でも大切な存在です。
















